大田区蒲田にある鍼灸、マッサージ院です。不妊症、過敏性腸症候群から腰痛、寝違えまで対応します

よくあるご質問

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よくある質問と回答

このページには今まで寄せられた、よくある質問と回答を載せました。
興味のある質問の行をクリックすると解答欄へジャンプします。

鍼灸に関する質問

・どうして鍼灸をすることで治るのでしょうか。
・鍼と灸の治療効果はどう違うのでしょうか。
・鍼は痛いですか。
・お灸でやけどしたり、跡が残ったりしませんか。
・~~という病気・症状は鍼灸で治りますか。

治療について

・治るまでどれくらいの期間がかかるのでしょうか
・通院間隔はどれくらいですか。
・キャンセル料はありますか。
・何か持っていかなければいけないものはありますか。
・治療時の服装は?下着はどうするのですか。裸になるのですか。
・通院を止めたいのですが、言い出しにくい。何かいい断り方はありませんか。

その他電話で多い質問

・体験談や症例報告はないのでしょうか。
・遠方に住んでいるのですが、こちらで同様な治療をしている所はありませんか。
・IBSやNISで悩んでいます。治療院に通えないのですが、自分で治る方法はないですか。

どうして鍼灸をすることで治るのでしょうか。

どうして鍼灸で治るのか、東洋医学的には説明できますが、西洋医学的には実はよく分かっていません。
基本的に何千年に渡る経験の積み重ねで、この時はこうするみたいな法則で治療しています。
いろいろ研究はされてはいますが、解明は難しいようです。

鍼と灸の治療効果はどう違うのでしょうか。

治療効果自体はどちらもそんなに変わりません。
鍼は筋肉が対象になりますので、筋肉があるところには鍼を使います。
灸は熱を身体に通しますので、冷えに効きます。また骨や関節など鍼がしにくい部分にも使用します。

鍼は痛いですか。

初めての患者さんが一番気にされる事であり、他の鍼灸院のHPにもよく載っている質問ですね。
基本的には鍼が皮膚を通過する一瞬だけチクっとするぐらいです。
ただ他に痛みを感じる場合が2種類あります。
一つは毛穴に偶然スポッと刺さった場合。こちらはチクーーという感じで痛みが続きますので、お申し出ください。やり直します。
もう一つは凝っている所に鍼が入ると、ズーンという感覚がきます。こちらは人によっては気持ちよく感じる場合もあり、実際悪い所に鍼が入って効いているということですので、我慢できるなら我慢してください。きついようでしたらお申し出ください。調整します。

お灸でやけどしたり、跡が残ったりしませんか。

これに関しては細心の注意を払っておりますので、まず大丈夫です。
また熱いことは熱いですが、我慢できる範囲です。

~~という病気・症状は鍼灸で治りますか。

簡単なようでいて難しい質問です。まず鍼灸で効果が見込めるかというのはすぐ答えられます。
また、完治するかどうかは症状の種類によります。
寝違えなどはすぐ治りますが、反対にデスクワークでの肩こりなどはいくら良くしても、仕事を続けるとまた凝ってきます。この場合は定期的な治療が必要です。
内科系の症状は体質を変えていくため、効果が出るまでに時間がかかります。定期的に通院していただいて、少しずつ良くしていきます。

治るまでどれくらいの期間がかかるのでしょうか。

患者さんの症状や生活習慣などによりまちまちで、大体の目安しかお答えできません。
例えばぎっくり腰や寝違えは1~3回で良くなります。
不妊症や過敏性腸症候群などは、早く良くなる人もいれば、かなり時間がかかる人もいます。

通院間隔はどれくらいですか。

急性の症状(ぎっくり腰など)は1回で良くならなければ、毎日(といっても最大で3日)来たほうがいいです。
慢性の症状(過敏性腸症候群など)は1週間から2週間に1回の間隔で来られるのをおすすめします。

キャンセル料はありますか。

当院では予約をいつキャンセルされても、キャンセル料は一切ありません。
ただし予約をされた時点で、時間と施術者を確保したことになります。他に希望される患者さんがおられても断っていますので、
できるだけキャンセルをされないようにしてください。
いわゆるドタキャンを続けられますと、当日予約のみ受け付けることになります。

何か持っていかなければいけないものはありますか。

料金以外は特に必要な物はありません。
自分の症状の説明が苦手だという人は、事前に症状やこれまでの経緯を紙などにまとめていただけると、スムーズに治療が進みます。

治療時の服装は?下着はどうするのですか。裸になるのですか。

治療時はこちらで用意している患者着に着替えていただきます。
基本的に患者着の下は下着をつけたままで大丈夫ですので、裸になることはありません。
まず男女とも眼鏡・アクセサリー類・腕時計などをお取りいただき、靴下・ストッキングは脱いでいただきます。
次に男性の場合はパンツ一丁になって患者着を着てください。
女性の場合はキャミソールなどは脱いでいただいて、ブラジャーとショーツだけになって患者着を着てください。
ただし背中にホックがついてないタイプのブラジャーはお取りください。

通院を止めたいのですが、言い出しにくい。何かいい断り方はありませんか。

通院してはみたけれど、良くならないとか合わない気がするとかでやめたいということは当然あると思います。
今まで帰りがけに次回の予約を入れていたので断りにくいという場合は、「今忙しいので、また後で連絡します。」と告げて帰りましょう。
とにかく後で連絡すると言って、フェードアウトすれば大丈夫です。
一番困るのは、いつものように予約を入れて当日直前にキャンセルして来なくなるパターンです。他の患者さんの予約希望を断っていますので、ドタキャンはとても困ります。通院をやめたいときは予約を入れないようにしてください。

体験談や症例報告はないのでしょうか。

当院ではIBS、特にガス漏れの症状で来られる方が多く、皆さん良くなられています。
ただこういう症状は当然人に知られたくないものです。
症例報告などで正確に書くと、患者さん本人には自分のことだとすぐ分かり、匿名であっても嫌な気持ちになります。
といってわからないように所々変更してしまうと、それはでっち上げと変わりません。
これらの理由からホームページには症例を載せておりません。
ただご来院いただければ、できる範囲でお話しすることが可能です。

遠方に住んでいるのですが、こちらで同様な治療をしている所はありませんか。

IBSやNIS関連では、他で同様な治療をしている所は残念ながら知りません。
全国からお問い合わせいただくのですが、紹介はできませんのでご了承ください。

IBSやNISで悩んでいます。治療院に通えないのですが、自分で治る方法はないですか。

残念ながらお身体を診なければ原因も分かりませんので、お教えすることができません。
1回でも来ていただければ方法をご提案できますが、どの方法でも根気と時間が必要です。

完全予約制です。お問い合わせはこちらから TEL 03-3736-0136 10:00~21:00(土日祝 10:00~19:00)

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