大田区蒲田にある鍼灸、マッサージ院です。不妊症、過敏性腸症候群から腰痛、寝違えまで対応します

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鍼灸治療の流れ

鍼灸の治療を初めて受ける方は、どんな様子なのか分からず不安があるかもしれません。そこで大体の治療の流れをご説明します。

女性の方へ、治療時には肌を出すことがあります。一番下に治療範囲の注意点を書きましたので、必ずごらんください。

 

1. 問診票を書きます


ご症状について、できるだけ詳しくお書きください。
2回目以降の場合は、診察券をお出しください。


2. 患者着に着替えます

問診票を書き終わりましたら治療室に案内しますので、そこで患者着に着替えます。

着替える際には、眼鏡・腕時計・アクセサリー・靴下・ストッキングなどもお取りください。男性は下着のパンツだけ、女性はブラジャーとショーツだけになって、患者着を着てください。ただしブラジャーのホックが背中に無い場合はブラジャーもお取りください。キャミソールやTシャツの場合は脱いで着替えてください。

患者着に着替えると、こんな感じになります。

女性でお腹の治療をする場合はこちらの患者着になります。上着と短パンに分かれています。


3. お腹、首、目を温めます。


まず仰向けになり、お腹と目の上、首の下にホットパックをセットします。温めることで、緊張を解き血行が良くなり、治療効果が高まります。実際とても気持ちよく、眠ってしまう人も多いです。

 

4. 問診と診察

一定時間後にホットパックを取り、症状や身体の状態について詳しくお聞きします。その後脈やお腹を診たり、診察を行います。

5. 治療開始

いよいよ治療開始です。症状に応じて鍼やお灸をしていきます。

写真ではうつ伏せの状態で、腰に鍼をしています。全て使い捨ての鍼を使用しています。

お灸はこのようにしています。熱く感じても30秒~1分位で消えます。やけどはしませんので、ご安心ください。


6. 終了

治療終了しました。元の服に着替えていただいて、待合室までどうぞ。温かいお茶をお出しします。

次のご予約ご希望の場合は、この時に承ります。あとは、お会計をして終了です。お疲れ様でした。


女性の方へ・治療を行う範囲

鍼灸治療ではその性質上、どうしても肌を出す範囲が多くなります。気になるであろう部分を書いておりますので、ぜひご覧ください。
必ず下記の範囲全部の肌を出すわけではありませんが、内科・婦人科の症状では多くなりがちですのでご了承ください。
下着を下げるのが気になる方には、ペーパーTバックをご用意していますので、遠慮なくお申し出ください。

うつぶせ時での範囲
背中からおしり上半分まで。患者着の背中部分はマジックテープで止めてありますので、開いて背中を出します。
おしり上部に鍼灸をする場合はある程度下着を下げます。
背中に鍼やお灸をする場合はブラジャーのホックを一時的に外します。施術が終われば戻します。

 


あお向け時での範囲
お腹全体。お腹の治療をするときは2ピースの患者着を着ていただいてますので、上はまくりあげて、下は範囲内まで下着を短パンごと下げます。
お腹の上は一番下の肋骨まで、下は恥骨のすぐ上まで。
ただし上記はあくまで最大範囲ですので、おへそのすぐ下までの場合もあります。


横向き時での範囲
股関節の上の骨盤部分。こちらも対象部分が出るまでの範囲で下着を下げます。写真にあるように、治療の範囲外の部分はバスタオルで覆っています。

上記以外に共通範囲で手足、首、肩があります。
治療対象の範囲は事前に説明しますが、嫌な場合(特に下腹部など)はおっしゃってください。できるだけ範囲を変えます。

完全予約制です。お問い合わせはこちらから TEL 03-3736-0136 10:00~21:00(土日祝 10:00~19:00)

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