大田区蒲田にある鍼灸、マッサージ院です。不妊症、過敏性腸症候群から腰痛、寝違えまで対応します

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鍼灸治療の流れ

女性の方へ、一番下に治療範囲の注意点を書きましたので、必ずごらんください。

 

最初に問診票を書いて頂きます

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次に患者着に着替えます。

女性用患者着では2ピースタイプ(下が短パン)もご用意しています。

女性の方はブラジャーとショーツを着けたままで患者着を着てください。ただしブラジャーのホックが背中に無い場合はお取りください。

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まずお腹、首、目を温めます。

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とても気持ちよく、眠ってしまう人も多いです。

 

治療開始

二回目以降はこの時にお身体の状態を聞きます。その後脈やお腹を診たり、診察を行います。
診察後は鍼やお灸をします。鍼はもちろん1回1回使い捨てです。

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背中に鍼をしています。

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こちらはお灸をしているところです。

場合によってはマッサージも入れます。
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終了

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着替えたあとは、待合室でお茶をどうぞ。このあとお会計をして終了です。お疲れ様でした。

女性の方へ・治療を行う範囲

鍼灸治療ではその性質上、どうしても肌を出す範囲が多くなります。気になるであろう部分を書いておりますので、ぜひご覧ください。
必ず下記の範囲全部の肌を出すわけではありませんが、内科・婦人科の症状では多くなりがちですのでご了承ください。 

うつぶせ時での範囲
背中からおしり上半分まで。患者着の背中部分はマジックテープで止めてありますので、開いて背中を出します。
おしり上部に鍼灸をする場合はある程度下着を下げます。
背中に鍼やお灸をする場合はブラジャーのホックを一時的に外します。施術が終われば戻します。

あお向け時での範囲
お腹全体。お腹の治療をするときは2ピースの患者着を着ていただいてますので、上はまくりあげて、下は範囲内まで下着を短パンごと下げます。
お腹の上は一番下の肋骨まで、下は恥骨のすぐ上まで。
ただし上記はあくまで最大範囲ですので、おへそのすぐ下までの場合もあります。

横向き時での範囲
股関節の上の骨盤部分。こちらも対象部分が出るまでの範囲で下着を下げます。写真にあるように、治療の範囲外の部分はバスタオルで覆っています。
上記以外に共通範囲で手足、首、肩があります。
治療対象の範囲は事前に説明しますが、嫌な場合(特に下腹部など)はおっしゃってください。できるだけ範囲を変えます。

完全予約制です。お問い合わせはこちらから TEL 03-3736-0136 10:00~21:00(土日祝 10:00~19:00)

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