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コラム02 ガスもれの原因その1 陰部神経障害

コラム「ガスもれの原因とは」、ガスもれの主な原因3つを解説しました。
 
の3つの原因ですが、どれか1つだけというわけではなく大抵は2つ~3つが重なっています。ただその中でも中心となる原因がありますので、まずどれが中心なのかを探って、そこから対処していくのが治療の早道となります。
 
では今回取り上げる原因その1、陰部神経障害における3つの関連ですが、右の図のようになっています。
 
赤い丸が中心を示しています。今回は陰部神経障害が中心ですので、陰部神経障害の部分が赤丸になっています。この原因の特徴は、怪我・手術・姿勢の癖などで神経の障害が起こり、それをきっかけとしてガスもれが発症するというものです。以前からガスを気にしていたということでは無いのでその分ショックは大きく、心にも影響が出てきます。それが黄色の矢印で、発症後ガスもれを気にすることにより、自律神経失調症状や鬱などになることを表しています。
 
この原因がメインで起きる症状は以下の通りです。当てはまるものが多ければ、この原因を一番に考えます。
 

陰部神経の障害がメインの症状

  • 時・場合に関わらず、常にガスが出ている感覚がある
  • 便や腸液のようなものが下着に付着する
  • 肛門に熱感、痛み、感覚の鈍さなどの違和感を感じる
  • 太もも裏や足裏にも熱感を感じる
  • 匂いは便臭やガス臭が多く、自分でもはっきりと分かる

・陰部神経障害とは

陰部神経というのは仙骨神経の一部で、肛門の括約筋のコントロールや知覚を司っています。場所は左図の赤い部分にあります。この神経に何らかの原因で障害が起きると、本来の肛門の動きや感覚に異常が起き、それがガス漏れにつながります。

・なぜ陰部神経の障害が起きるのか

左図の赤い部分に体重がかかる、お尻の力を入れることで強く挟まれるなどから神経が圧迫されて障害が起こります。

体重がかかるのは、猫背やお尻を前にずらして座るのが原因です。

次に挟み込む場合ですが、激しい尻もちをついて筋肉を打撲して固めてしまう、足を怪我した結果体を支えるためにお尻に力を入れる、おならを気にしてお尻に力を入れてしまうなどの原因があります。

・対策

一番おすすめなのは鍼治療です。陰部神経を刺激することで回復を図ると同時に、周りの固まった筋肉に鍼をすることで緩めていきます。陰部神経はお尻の深い所を通っていますので、マッサージでは効果が出るのに時間がかかります。鍼でしたら直接届きますので、高い効果が出ます。

自分でできる対策は、お尻の血行を良くして筋肉を回復させるのと姿勢が原因のときは姿勢を正しくするのとがあります。

血行を良くするのは温める、お風呂に長時間つかるなど。またウォーキングなども効果があります。

正しい姿勢については、はんなり治療院のブログのこの記事を参照してください。

 

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