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院長 佃 耕衛 プロフィール

名前・経歴
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  • 名前 佃 耕衛 (つくだ こうえ)
  • 生年月日 1966年2月6日
  • 出身 滋賀県大津市
  • 京都工芸繊維大学卒業後 (株)セガ・エンタープライゼズ(現セガサミー)入社
  • 2000年4月 日本鍼灸理療専門学校入学
  • 2002年1月 セガ 退社
  • 2003年3月 日本鍼灸理療専門学校卒業
  • 2003年4月 はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の資格取得
  • 治療院や訪問マッサージ事務所などに勤務
  • 2005年10月 はんなり治療院開業

 

所属団体

社団法人 全国鍼灸マッサージ協会

資格

はり師免許証

きゅう師免許証

あん摩マッサージ指圧師免許証

大切にしていること

こんにちは、はんなり治療院院長の佃です。

令和2年の10月で、開業して15周年目を迎えます。ここまで無事に来れたのも、ひとえにご来院してくださる皆様のお陰です。本当にありがとうございます。そこでこの節目にあらためてご挨拶をさせていたこうと思います。ちなみに以前の挨拶(開業時)はこちら

さて、皆さんはトルストイ著「愛のあるところに神あり」という小説をご存知でしょうか。キリスト教がお話のベースになっていますので、馴染みにくいところもありますが、ざっとあらすじを書いてみます。

あるところに信心深いお爺さんがいました。ある夜聖書を読んでいるとどこからか声が聞こえます。「明日外を見ていてくれよ、わしが行くから。」

翌日、おじいさんは昨日の声はもしかして神様なのではいやそんなバカなと思いつつも、つい外を気にして過ごしていました。すると雪かきで疲れきった人が立ち尽くしているのに気づきます。声をかけてお茶をふるまってあげたところ、その人は涙を浮かべ感謝して去って行きました。

またしばらくすると乳飲み子を抱え薄着で寒そうにしている女の人を見つけました。思わず呼びかけて、その女の人に食事を振る舞い上着とお金をあげます。女の人は泣き出してお礼を述べて出て行きました。

さらに日も暮れかけた頃、今度はりんごを抱えたお婆さんを見かけます。そこへ少年がやってきてりんごを盗もうとしますが、お婆さんはすぐ気がついて少年の頭を引っ掴み大騒ぎになりました。お爺さんは飛び出して行って、一生懸命仲裁します。結果、お婆さんは少年を赦し、少年は謝ってお婆さんの荷物を持って二人一緒に去っていきました。

その夜お爺さんが聖書を読もうとすると、あの声が聞こえてきます。「わしだよ。」そして雪かきの人が現れ消えていきます。「これもわしだよ。」女の人と乳飲み子が現れ消えていきます。更にお婆さんと少年も現れ消えていきます。お爺さんは本当に神様がやってきて、まさに自分は正しく迎えたということを知るのでした。

私は開業する前ある勉強会に参加したのですが、その時に主催者の先生から聞いた言葉がずっと忘れられずにいます。

治療にあたっては、患者さんの話をしっかり聞いてあげて、患者さんの辛さをできるだけ理解しなければならない。

しかしそうは言っても忙しかったり疲れていたりすると、ついおざなりな対応になってしまう。また、そんな態度はたいてい患者さんに見ぬかれてしまう。だから僕は本気で患者さんを好きになるようにしている。

本気で好きだから、自然に一生懸命話しを聞くし、一生懸命治療をすることになる。

この言葉を聞いた時は、納得はしましたが実感はまだできていませんでした。むしろ技術がしっかりしてさえいれば、対応がどうであれ治るのではないかなどと思っていたりもしました。

でも開業して、いろんな症状を抱えた患者さんがいらっしゃって無我夢中で治療にあたっているうちに、どうも技術や知識だけではない、何かもっと重要なものが必要なのではないかと感じてきたのです。

例えば初めて目にする症状の患者さんでも、何とか良くなってもらおうと汗だくになりながら治療に当たると良い結果になります。逆にこれはよくある症状でこのパターンだなどと気を入れずに治療をすると、今ひとつ効果が芳しくないことがあります。

この重要なものとはいったい何なのか。

近い考えとして我々施術者側では、よく「気合を入れて」とか「真剣勝負で」治療に当たると言います。しかしこれではまだ何か足りない。と考えた時、前述のトルストイのお話と勉強会の先生から聞いた言葉が思い出されました。

トルストイのお話に出てくる主人公のお爺さんは、何の打算もなく訪れた人のことをひたすら思って、自分のできることを精一杯します。次に書いた先生の言葉からは、患者さんを本気で好きになるという強い気持ちが伝わってきます。

この2人に共通する思い、相手のことを一生懸命考えて一生懸命行動する、これが上記の重要なことではないかと思い至りました。この思いは何と言いますか、あえて表現するなら愛というのかもしれませんが、これが一番大事なものであり必須なものでないかと、今実感しています。

開業以来10年以上にわたり一生懸命に治療にあたってきましたが、あらためてこの思いをしっかり意識して来院される皆様を迎えたいと思います。これからもよろしくお願いします。

ご来院をお考えの方へ

当院では、ご来院の方の悩み・お困りの症状をできるだけ早く解消できるように心がけています。

例えば慢性の腰痛の場合、東洋医学的にはこのように考えます。

診察の結果、気力・体力の不足から身体を支えることができず腰痛が起きている。したがって身体を立て直してエネルギーを充足することで腰痛にならない身体にしていく。

しかしこの方法ではどうしても時間がかかりがちです。そこでまずはメインの症状(上記の例では腰痛)をしっかり解消して、その上で身体の良い状態を維持できるような施術を提案していきます。もちろん無理強いはしませんので、施術者が信頼できそうかなと思われたら、ぜひ引き続きご利用してください。

他にも基本的につきっきりで施術しておりますので、疑問や要望がありましたら遠慮なくお伝え下さい。

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佃 耕衛

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